くるるの杜では、大人も子どももぐんぐん成長します。

くるるの杜とは

おいしいものを自分の手で作るのが、農業。そこには買って食べているだけでは分からない、
発見や感動があります。
畑で育っている野菜の姿や、もぎたての味にビックリしたり、見た目で食べ頃かどうかわかるようになったり。
太陽を浴びて、野菜が畑の栄養を吸収するように、人間もココロの栄養を吸収できるんです。
大人も子どももぐんぐん成長できるのが「くるるの杜」。さあ、ご家族やお友だちと一緒にでかけませんか?

くるるの杜で体験できること

ホクレンが「くるるの杜」でめざすこと

消費者と生産者を結ぶ「食と農のふれあい広場」を実現します。

ホクレンは、わが国の食料自給率が4割となる状況のなか、食料基地・北海道の使命を改めて認識し、北海道農業への更なる貢献を継続していきます。その一環として、複合的な施設をもって構成される都市・農村交流施設「ホクレン 食と農のふれあいファーム・くるるの杜」が2010年夏にオープンしました。
豊かに広がる農村空間の中に、体験型農場をはじめ、農畜産物の調理加工体験施設、地産地消を実現する農村レストラン、北海道農畜産物の直売施設などが消費者の皆様をお迎えし、これらの施設が有機的に連携することにより、生産から消費までのプロセスを一体的に体験できる施設をめざします。

「くるるの杜」とは、ここに〝来る″ことでかなう、育てる・作る・食べる・感じる・つながるを表しています。「杜」は、人の営みの近くにあり、温かく迎えてくれる場所。このふたつの意味を組み合わせて、農業を通じて、さまざまな体験や感動が広がる、「杜」のような場所であることを表しています。
○ネーミングは、新聞とインターネットを通じて、一般公募による愛称募集をし、729件の応募作品の中から選ばれたものです。たくさんの皆様からの期待や希望を担う名称となりました。
シンボルマークは、杜の木を表していて、二本の木はほほえましい親子の姿。また木の中には手のひらを組み込むことで、自然と人とのかかわりを示しています。さらに未来に広がっていくフォルムで「農業と食の可能性の広がり」を表しています。